一目瞭然、目からウロコ!


正しい意味を知らず、自分で勝手に意味を想像して読んでいる時代小説用語はありませんか?

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 平打ち簪(ひらうちかんざし)

平たい円状の飾りに、1本または2本の足がついたもの。銀製、或いは他の金属に銀メッキしたものは銀平(ぎんひら)と呼ばれ、柄として家紋を入れたものが武家の女性に好んで使われた。


 

 

 

 



 蓑笠(みのかさ)

蓑(みの)を着て笠をかぶること。蓑は茅(かや)・菅(すげ)などの茎や葉、または藁(わら)や棕櫚(しゅろ)などを編んで作った雨具。今で言うレインコート。


 

 

 

 


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