一目瞭然、目からウロコ!


正しい意味を知らず、自分で勝手に意味を想像して読んでいる時代小説用語はありませんか?

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 龕灯(がんどう)

現代で言うと懐中電灯に当たる。角度を変えても自動的に蝋燭が真っすぐ立つように工夫されている。


 

 

 



 猪牙船(ちょきぶね)

舳先がイノシシの牙の形をしている


 

 



 屋形船(やかたぶね)

和船の一種で、屋根と座敷が備えられた船。主に船上で宴会や食事をして楽しむ。


 

 

 

 



 紅(赤)い蹴出し(あかいけだし)

 


 

 



 四斗樽(しとだる)

10合=1升、10升=1斗、10斗=1石、4斗=1俵


 



 髷(まげ)/鬢(びん)/元結い(もとゆい)/月代(さかやき)/髱(たぼ)

 


 



 長屋木戸

表通りから裏長屋に入る路地口に設けられた木戸


 

 



 町木戸と木戸番

町木戸には、番所として自身番と木戸番(番小屋)が向かい合って設けられていることが多かった。八丁堀の旦那(同心)が巡回時に立ち寄るのはこの自身番。


 

 

 

 



 船宿(ふなやど)

船宿は船頭を雇い、舟を所有し、借り賃を取ることを生業とし、今でいうタクシーのような存在だった。釣りや舟遊びなどの遊興客や吉原へ遊びにいく客の送り迎えによく利用された。また船宿は料理茶屋としての機能も兼ね持っていた。


 



 掻巻(かいまき)

木綿や麻で仕立られ、袖のついたきもの状の寝具のことで、綿入れの一種。通常は掛け布団のように掛けて用いられた。


 

 

 

 

 


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